トロロアオイ
2年前この花の種を得てからとうとうさいてくれたこの花、ハイビスカスの一種で和紙をつくる行程で使われる粘液の役目となるトトロアオイがこの花の下で成長しながら眠っている。詳しいことは初心者の私はまだ知らず、知ってるのは根っこが長芋のような粘液を出すということだけ。なぜ2年もたったかというと、前のアパートが西側の窓しかなくて暗すぎたから。でも4月にこのアパート(東向きの窓)に引っ越してからは1ヶ月で40センチものびた。すごい勢い。ここまでよく育ってくれたなぁと花を見ながらいとおしく思えるのでした。確か粘液を取り出すためには栄養を根っこに蓄えるために花や実を摘み取るんだったっけ。でもちょっとかわいそうにも思える。もうちょっと待ってみようかな。

