invitaion card
さてさてここで招待状の公開、いやいや後悔も紹介。まず私のwedding colorがスカイブルーに決まったのはこの表紙に使った紙が青だったから。でも青を基調としたパーティーはほんとにむずかしい、なぜなら華やかさが足りないから。そこでちょっとピンクを混ぜること。

表紙はこんな感じ、あれ、水引がないじゃないの! ごめんなさい〜、時間が足りなかったんです〜、ですので水引はパーティーのプログラム表やメニューのなかに取り入れたいと思ってます。かならず果たしますので!!
そのためになんだか和の感じが足りなくなってしまったのでちょと後悔、まあ和紙がきれいなのでまだいいかな。
スタンプの”invitaion”は姉から引き継いだもの、エンボス用のスタンプははじめてで、あたためる過程はバーナーで、紙が曲がったりととっても苦労した。

さあこれが中身、これまたがんばった。左側の白い紙は自分で漉いたもの。上の写真は失敗作なのであんまりきれいじゃないけど。みんなにあげたのは金箔とブルーの花を入れて漉いたのでまだ和風に見えるかも。(最初はパルプ紙、三椏の繊維で挑戦、パルプ紙は分厚く凸凹が気になる、三椏は漉いてからの処理がすごく難しくて断念、最後はやっぱり繊維の長い楮で漉いたらこれがいちばん簡単でしかも乾燥後の紙はもっとも華やかできれい。初心者で和紙漉きをはじめるなら楮がおすすめ!)
右側にはポケット部分を作ってDIRECTIONとRSVPの案内をいれる、これはいろんなマガジンから研究してまねることに。一番やりたかったのはやっぱりプレス機をつかった文字、これだけは業者に頼まないとできないので、仕方なくうちのプリンターでがんばることに。。
このブルーの紙は光沢がはいっていてプリントする際、うちの安物のプリンター君はなんどもエラーをだしていた、”さあ次は何がくるやら?”
実はナプキンのプリントもやろうとした、でもティシューは柔らかすぎてうまくプリントしてくれなかった。。
しょうがなく、これはもっといいプリンターでやってみることにする(まだやるか?)
結果、なんでも手作りにこだわると時間がかかる、華やかさに賭ける、お金を払った方が簡単、楽ちん、ということに。。
でも自分で作ったものは下手でもやっぱ愛着がわくなぁ〜。ただただみんなに和紙のきれいさを届けたい!
ここでクラフト大好きなひとにおすすめ。昨日行ったIMPRESSのお店、すごくいっぱいのスタンプとパンチの種類に感動した私、アメリカ人はスクラップブックのアイディアがほんとに豊富でときどきすごい感心させられる、わたしはスタンプは本当に苦手で、うまく使えないのである。
たとでばこのスタンプ、、昨日みた時はあんまりかわいくないとおもったけど、webサイトでこんな風に使っている人がいてびっくり驚き。
アイディアしだいでいくらでも変装するスタンプのみどころに惚れた私でした。これでさらに”もっとかわいいinvitaionカードつくれたのになぁ”と度々思う私がいたのでした。まっいいかぁ。


3 Comments:
chachaさん、
どうもどうも。ずっと見てると、
これってやりすぎ??と自分に突っ込みたくなるよ、時々。
人によっては感想も違うだろうけど自分が満足ならOK。ちなみ旦那は不器用、ノーセンス、ノーコメント、手伝えないってそりゃそうか。
凄い凄い!!水引だけでなく、和紙まで手作り!!これはもう一生の思い出になりますね!!ハンコも使いようによっては可愛くなるものなのですね!!私もよく学校で、自分には無いアメリカ人の奇抜なアイデアに「これいただき!!」って勉強してます!違う人の違う視点から考えたこと、作った物ってとても勉強になりますよね。
ジャパワイフさん。
ありがと〜!!うれしいよ〜。アメリカ人のアイディアってほんと多彩だよね。このお店のスタンプやインクってほとんどは日本から輸入されてるんだよ、だから日本でもスタンプは買えると思うんだけど、こんな風に上手に使えるのはスクラップブックの豊富なアイディアをもったアメリカ人の女性達ならではと思ったよ、ほんと。すばらしいすばらしい。日本人のデザインは毎回洗練されてて美しいけど、こういった手作りのアイディアには疎い気がするんだよ。。と招待状つくってて私自身思ったよ。。。
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